車検・点検 SAFETY CHECK

■ 車検整備・定期点検 料金一覧(税込み)





軽自動車
660cc
小型
1000cc
1300cc
小型セダン
1500cc
1800cc
ミニバン
セダン
2000cc
0.75t
VIP車
ワゴン


ミラ
アルト
ムーブ
マーチ
パッソ

ADバン含む
ウイングロード

ヴォクシー
バネット
タウンエース
アルファード
クラウン
ハイエース




13,000円16,000円18,000円21,000円23,000円



4,000円4,000円6,000円6,000円6,000円



6,000円6,000円6,000円6,000円6,000円

24,840
28,080
32,400
35,640
37,800



12か月
7,500円
12か月
7,500円
6か月
7,500円
6か月
7,500円
6か月
7,500円

※ 上記金額は車検の基本料金です
これ以外に「自賠責等の保険費用」及び「故障個所・修理箇所」につき「別途費用」がかかります。「自分の車が表のどれなのかわからない」「結局全部でいくらかかるのか」「故障はあるのか」など、わからない点につきましては お見積り・ご相談にのります。お気軽にお問合せください。


車両販売イメージ

■オンライン車検見積もりについて

 当社ではオンライン上にて、車検の見積もりを受け付けております。その際には、いくつか必要なことをメールまたはFAXにて送付いただきます。

【オンライン車検見積もり 必要事項】
1.車検証(車両のデータ)
2.指定整備記録簿(以前の車検の際に何をやったか)
3.タイヤの写真(現状の4本の写真)

この3点を、写真を撮ってメールで送付、またはFAXしてください。なお、オンラインでの車検の見積もりについては、群馬県中部~西部地域の方に限らせていただきます。また、トラック、外車、改造車に関しては、オンラインでは状況の把握が難しいため、直接ご来店いただいてのお見積りをお願いいたします。

小松自動車イメージ

■ 小松自動車は「国指定工場」です。

 自動車やさんには「指定工場」と「認証工場」があります

写真の「青い看板」が「指定工場」
「黄色い看板」が「認証工場」

自動車やさんでよく見かける看板だと思いますが、それぞれ意味があります。

まずは黄色の「認証工場」。こちらは「自動車を点検・整備していいですよ」という証です。ですが「車検」を工場内で通すことはできません。「整備」が終了したのち、一度「陸運支局」に持ち込み、陸運支局で検査(ライン)を通して はじめて車検が通ります。

それに対して青色の「指定工場」。こちらは「自社工場」にて検査(ライン)を通すことができます。それによって「自社」で「車検」ができるというわけです。よく言われている【民間車検】と言われているのは、この「指定工場」を取得している工場のことを言います。

自社(小松自動車)はこの【指定工場】ですので、自社で車検を行うことができます。

また「フォークリフト」の「特定自主検査業者」も取得しておりますし、自動車のクーラーなどに使われている「フロンガス」の回収も、「群馬県 自動車リサイクル法」に基づく「フロン類回収業者」として登録しております。

当たり前のことですが安心・安全に整備を行う上で、国の認証・指定を取得していることは必要なことです。それだけ責任を持って仕事に取り組んでおります。

修理イメージ

■ 車検・点検について

小松自動車の整備は「安心・安全」がモットーです。点検・車検の際には、「お車の状況、どんな乗り方をしているのか」といったことを確認した上で、お客様とそのお車にとって必要な整備を行います。たとえば「一年後の車検の時にはブレーキ交換ですよ。」「たくさん乗りますので、一か月後にオイル交換にお越しください。」など、お客様とそのお車一人一人、一台一台に応じて整備を行います。ですので、安心しておまかせいただけますし、整備後は安全に乗り続けることができます。

■ 車検・点検のすすめ方 その1

車検イメージ
車検イメージ

■ 車検の進め方 その1

車検をお願いされた場合の手順。
まずは「スチーム洗車機」で「エンジンルーム」や「下回り」を洗車します。
その際に こうして車を持ち上げて、
○「オイル」や「水関係」が漏れている箇所がないか
○「クーラント」や「ウインドウォッシャー」
 「ブレーキオイル」や「エンジンオイル」の量はだいじょうぶか
○「ブーツ」と呼ばれるゴムの部品が切れていたりしないか
○「タイヤの溝」「横」が割れていたり
 「釘」などがささったりしていないか」
○「ベルト」は切れていたり 劣化していたりしないか
といったことをチェックしながら洗っていきます。
単に洗うのではなく、車の状態をチェックしながら洗っていきます。
それをもとにして、
故障個所、修理必要なものなどをカメラにおさめてお客様にわかりやすくご説明&お見積りをさせていただきます。そのうえでお客様のご要望と照らし合わせます。
「ちょっとでも不安な箇所はすべてやって欲しい」「来年の点検の時までこの部品は持つので点検時にこっちをやりますなので今回はそっちをやりましょう」
というやりとりを経て、車検に必要な部品を取り寄せ、実際に工場の中に入れて
車検整備をすすめていきます。
 車検整備とはいっても、車のことがわからないと不安だと思います。「もしかして不要なところまで変えられていたりしてたら・・・」そんな不安が起こらないようにするために、小松自動車では一つ一つ丁寧に説明をして整備させていただいております。

■ 車検・点検のすすめ方 その2

車検イメージ

【排気ガスの測定】~ダメなら交換するだけではないのです~

車検や点検は、「ダメな部品を交換するだけ」と思われていたりしますが、そうではないんですよね。
身体の定期検診と同じで、「数字でわかる」ようにした上で、「いまの状態」を把握するとともに「こうした方がいいですよ」というアドバイスが大切になります。
だからこそ、検査機器を使ってきちんと測定することが必要になるんですよね。
 写真はディーゼル車の排気ガスを測定しております。検査紙が黒くなっているのがわかると思います。これを見ることでマフラーなど、排気関係の部品の状態はもちろんのこと、エンジンの調子などもわかってきます。そこから整備の漏れがないか、見落としがないか、さらにチェックをしていきます。
 丁寧にひとつひとつ見ていく、それが小松自動車の整備、点検のやり方です。